Layer Information
プライバシー・Cookie方針
Layer Magazineにおけるアクセス情報、問い合わせ、Cookie、保存期間と利用者の選択を説明します。
本方針はLayer Magazineの公開記事、会員登録、会員限定プロフィール閲覧、保存・ブロック・報告機能に適用されます。現在、会員同士のメッセージ、コメント、連絡先交換、訪問通知、位置情報による距離表示は提供していません。
アクセス時に処理する情報
サイトの安全運用と利用状況の把握のため、ページのパス、参照元のホスト、端末種別、表示時刻、匿名のセッション識別子を、ファーストパーティーの /collect/ に送信する場合があります。基本イベントはCookieを使用せず、Cookieバナーで任意機能を拒否した場合や選択していない場合も動作します。ローカル開発環境からのアクセスは記録しません。
サーバーは通常の運用ログとしてIPアドレス、ユーザーエージェント、時刻、要求先を記録することがあります。これらは障害調査、不正利用防止、集計のために利用し、目的を超えて公開しません。
Cookieと任意機能
現在のMagazine閲覧に必須Cookieはありません。将来、広告、パーソナライズ、外部分析など任意の仕組みを追加する場合、必要な地域では選択手段を用意し、本方針と画面表示を更新します。基本のファーストパーティー集計はCookie同意とは別に、限定した情報で行います。
問い合わせ情報
メールで受け取った氏名、メールアドレス、本文、添付情報は問い合わせ対応、権利確認、再発防止に利用します。機密情報や本人確認書類は、明示的に必要と案内された場合を除き送信しないでください。
会員登録で処理する情報
登録時にメールアドレス、パスワードのハッシュ、ニックネーム、生年月日、規約・プライバシー方針への同意記録を保存します。生年月日は18歳以上であることの入力確認と年代表示に用い、プロフィールには完全な日付を表示しません。自己申告は公的な年齢確認ではありません。
会員が任意で入力する地域、性別、関係状況、希望する交流、興味、生活スタイル、自己紹介は、本人が「会員に公開」を選んだ場合に限り、ログイン済み会員へ表示します。初期設定は非公開です。メールアドレス、生年月日、保存一覧、閲覧履歴、ブロック、報告は他の会員へ表示しません。
保存、ブロック、報告
会員を保存した記録は保存した本人だけが確認でき、相手には通知しません。ブロックは相互の一覧・詳細表示を制限するために利用します。報告では対象会員、理由、説明、処理状況を保存し、安全確認と規約執行に利用します。生命・身体への緊急の危険には、このサイトの報告機能ではなく警察等の緊急窓口を利用してください。
ログイン中に記事を保存した場合は対象ページと保存日時、読書進捗を利用した場合はページと到達率、チェック結果を明示的に保存した場合はツール名と短い結果要約を保存します。これらは本人のマイページだけに表示され、会員プロフィールや他の利用者には公開しません。メール便りは本人が希望した場合だけ登録メールアドレスへ送信し、設定画面から停止できます。
気持ち整理アシスタントへ入力した本文は回答生成のために同じリクエスト内で処理し、標準機能ではデータベースへ保存しません。実名、連絡先、住所、勤務先など、本人や第三者を特定できる情報を入力しないでください。
認証と安全ログ
ログイン状態の維持には、HttpOnly、SameSite属性を付けた必須のセッションCookieを使用します。ログインや登録の不正試行を抑えるため、IPアドレスから作成した不可逆な識別値、試行回数、時間帯を限定的に処理します。パスワードそのものは保存せず、強い一方向ハッシュを保存します。
共有、保存、安全管理
法令上必要な場合、権利保護や安全確保に必要な場合、運用委託先が業務に必要な範囲で処理する場合を除き、個人情報を無関係な第三者へ販売しません。会員プロフィールは本人が選んだ範囲でほかの登録会員へ提供されます。退会時は公開プロフィールと保存関係を削除し、ログインできないようメールアドレスを匿名化します。報告対応や法的義務に必要な最小限の記録は、目的に必要な期間保存することがあります。
通信の暗号化、アクセス制限、管理権限の分離、更新とバックアップにより安全管理を行います。ただし、インターネット上の送信や会員による画面保存に絶対の安全はありません。公開資料に実名、勤務先、詳しい住所、子どもの学校、電話、メール、LINE、SNS、URLを入力しないでください。
問い合わせと変更
開示、訂正、削除などの相談は server@layer-pj.com へ対象を特定できる情報とともにご連絡ください。本人または正当な代理人であることを確認する場合があります。実装や法的要請が変わった場合は、内容と更新日を変更します。利用目的の考え方は、個人情報保護委員会の通則編ガイドラインも確認しています。
最終更新:2026年10月12日
