LAYER — RELATIONSHIP JOURNAL心の輪郭を、静かに言葉にする。

Layer Information

会員機能と安全設計

Layerの会員登録、プロフィール公開、閲覧、保存、ブロック、報告の仕組みと、提供していない機能を説明します。

Layerの会員機能は、18歳以上の利用者が、公開を選んだプロフィールを自分のペースで読み、気になる資料を自分だけのリストへ保存するための仕組みです。現在は、会員同士のメッセージ、コメント、連絡先交換、訪問通知、推薦アルゴリズムを提供していません。

登録するとできること

ログインすると、会員限定プロフィールを地域や興味から絞り込み、あとで見返したい人を保存できます。保存は相手へ通知されません。プロフィール公開は初期状態でオフになっており、自己紹介を整えた後、自分で「ログイン済み会員に公開」を選択します。

自分の資料はいつでも編集、非公開、削除できます。見たくない相手をブロックすると、互いの一覧・詳細表示が制限されます。掲載基準に反する資料は理由を添えて運営へ報告できます。

公開される情報と公開されない情報

公開を選んだ場合、ニックネーム、年代、広い地域、任意で入力した性別・関係状況・希望する交流・興味・生活スタイル・自己紹介が、ログイン済み会員へ表示されます。完全な生年月日、メールアドレス、パスワード、保存一覧、閲覧状況、ブロック、報告は表示されません。

プロフィールには電話番号、メール、LINE、SNS、URL、実名、勤務先、詳細な住所、子どもの学校などを書けません。文章に連絡先が含まれる場合は保存を止めます。画像アップロードは現在提供していないため、他人の写真や位置情報が意図せず公開される心配を減らしています。

なぜ連絡機能がないのか

知らない人と直接連絡できる機能には、年齢・本人確認、未成年者保護、迷惑行為や詐欺の検知、運用体制、届出や法的評価が必要です。名称を「コミュニティ」や「資料閲覧」と変えても、客観的な機能によっては異性交際紹介サービスとして扱われます。Layerは、必要な体制を備える前に、連絡機能や連絡先交換を開放しません。判断の基礎は、警察庁によるインターネット異性紹介事業の定義です。

利用の流れ

  1. メールアドレス、ニックネーム、生年月日、12文字以上のパスワードで登録します。
  2. 受信したURLからメールアドレスを確認します。
  3. プロフィールを入力します。最初は非公開です。
  4. 公開範囲を確認し、会員公開を選択します。
  5. 会員一覧を読み、必要な資料だけを自分のリストへ保存します。
  6. 違和感があれば、説明せずブロックまたは報告できます。

この機能の限界

登録内容は本人の自己申告であり、現時点では公的証明書による本人確認済みであることを意味しません。表示される文章だけで相手の身元、誠実さ、安全性、交際意思を保証できません。外部で偶然連絡を受けた場合も、送金、投資、荷物受取、認証コード共有、性的画像の送信に応じないでください。

掲載基準はプロフィール掲載基準、データの扱いはプライバシー方針、関係サービス全般の注意は安全ガイドで確認できます。

最終更新:2026年10月12日